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    <title>あがり症 克服の薬・対策などの情報</title>
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    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>
    <subtitle>あがり克服のために、あがり症の薬・対策・治療法などの情報をブログ形式で。
あがり症は病気と認識されにくいですが、薬（インデラルなど）や治療法などもあります。</subtitle>
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    <title>あがり症　インデラルについて</title>
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    <published>2008-02-13T00:45:35Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>あがり症の治療薬として有名なのが「インデラル」。 βブロッカーと呼ばれるタイプの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nervous.infoippo.com/">
        <![CDATA[<p>あがり症の治療薬として有名なのが「インデラル」。<br />
βブロッカーと呼ばれるタイプの薬で、心拍数を抑えてくれるものです。<br />
心拍数を抑えることで顔が赤くなったり、声が震えたりなどのあがり症の症状を抑えてくれます。</p>

<p>用法や用量はここには記しません。なぜなら、お医者さんに聞けばすむ話だからです。</p>

<p>インデラルはお医者さんの指示がなければ飲んではいけない薬です。<br />
お医者さんから処方してもらい、その指示に従って飲んでください。</p>

<p>インデラルはインターネットを使えば、個人輸入代行業者から簡単に買うことができます。<br />
実に大勢のあがり症さんたちが、ネットでインデラルを手に入れています。<br />
インデラルの売買行為自体は、薬事法に触れるものではありませんが、決しておすすめできることではありません。<br />
インデラルの安全度が仮に９９％だとして、残り１％にあたってしまった場合、<br />
ネットで買ったとなるとどこからもサポートしてもらえません。<br />
ネットで買うなとは言いません。買うのならば自己責任で、ということを理解してください。</p>

<p>ごく軽いあがり症、またはあがり症だと思い込んでいる人にはインデラルは必要ありません。<br />
自分の判断で飲むのは危険です。<br />
うかつに薬を飲む前に、まずはあがり症であることをお医者さんに相談してみてください。</p>]]>
        
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    <title>あがり症の治療</title>
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    <published>2008-02-10T00:42:54Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>自己暗示やおまじないから一歩進んた、あがり症の治療についてお話します。 あがり症...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nervous.infoippo.com/">
        <![CDATA[<p>自己暗示やおまじないから一歩進んた、あがり症の治療についてお話します。</p>

<p>あがり症は病気ではありませんが、治療を請け負っている病院が増えてきています。<br />
精神科や心療内科の門を叩けば、大抵、診断はしてもらえます。<br />
医師があなたのあがり症に治療が必要だと判断すれば、続けて通院することになるでしょう。<br />
あがり症の治療の、具体的な方法を簡単に説明します。</p>

<p>・薬物療法<br />
抗うつ薬、抗不安薬などのいわゆる精神安定剤であがり症を治療します。<br />
特にＳＳＲＩはあがり症に有効だとされている薬で、早い人なら数週間で効果が現れるといいます。</p>

<p>・行動療法<br />
あがり症であるがゆえに苦手な、避けていたような状況を経験し、その恐怖に立ち向かう精神を作る治療法。<br />
大抵は段階を踏んで、少しずつ苦手意識を解消させることが多いようです。</p>

<p>・認知療法<br />
間違った認識を気づかせ、緊張や不安をやわらげる治療法です。<br />
例えば、あがり症さんにありがちな「みんなが私を見ている」というような思い込みをなくすことで、<br />
あがってしまう原因を減らしていきます。</p>

<p>以上の治療法は単独で行うこともあれば、併用して行うこともあります。<br />
病院や医師によってやり方は千差万別ですし、患者の性格や症状によっても変わってきます。</p>]]>
        
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    <title>あがり症の市販薬</title>
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    <published>2008-02-05T20:04:09Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>病院に行くほどではないと感じているのなら、市販薬を試してみてはいかがでしょう。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nervous.infoippo.com/">
        <![CDATA[<p>病院に行くほどではないと感じているのなら、市販薬を試してみてはいかがでしょう。<br />
最初に言っておきますが、あがり症の市販薬は病院で処方される薬ほど強力な効果はないかもしれません。<br />
病院の風邪薬と市販の風邪薬くらいの違いがあると思ってください。</p>

<p>あがり症の市販薬として有名なのは「イララック」。<br />
厳密に言うとあがり症の薬ではありませんが、神経を落ち着かせ、気持ちを穏やかにする作用があります。<br />
ほかの鎮静薬と併用しない、１５歳未満は服用しないなどいくつか注意点があるので気をつけてください。</p>

<p>「アタラックスＰ」はもともとじんましんの薬ですが、不安や緊張をやわらげてくれる作用があるようです。<br />
お店によってはアレルギーのコーナーに並んでいることもあるので、見つからなかったら店員さんに聞いてみましょう。<br />
あがり症であることを店員さんに知られるのが恥ずかしい人にはぴったりの薬かも？</p>

<p>正直、あがり症で市販薬を飲むくらいなら病院に行く方が早道だとは思います。<br />
保険が利くので安く済む場合も多いですし。<br />
精神科や心療内科は敷居が高い、あがり症ぐらいで病院は大げさだ、などと思っているのなら<br />
市販薬も選択肢に入ると思います。<br />
薬を飲む場合はくれぐれも、用法・用量は守りましょう。</p>]]>
        
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    <title>あがり症～エピソード1～</title>
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    <published>2008-02-01T18:30:33Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:23Z</updated>

    <summary>大親友の結婚式で、スピーチをお願いされました。 あがり症のため、できるなら大勢の...</summary>
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        <category term="あがり症の説明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>大親友の結婚式で、スピーチをお願いされました。<br />
あがり症のため、できるなら大勢の人の前で話すことなどしたくはありませんでしたが、<br />
親友にどうしてもと頼まれると断りきれません。<br />
ここはひとつ親友のためと思って必死にスピーチを考え、連日の猛練習。<br />
いよいよ当日。会場についた途端、あがり症が首をもたげてきます。</p>

<p>出番が近づくにつれて心臓は高鳴り、汗が出てきます。<br />
あと何人、あと何人とひたすら順番を考えていましたが、その時にふと親友と目が合ってしまいました。<br />
あがり症の自分を見る、親友の心配そうな顔。ぎりぎりの線で保っていた何かが吹き飛びました。<br />
頭に入れていたはずのスピーチはきれいさっぱりなくなり、声は上ずり、膝の震えが止まりません。<br />
結果、あがり症全開でスピーチは大失敗。親友にも迷惑をかけてしまいました……。</p>

<p><br />
あがってスピーチを失敗してしまうのは「発表恐怖」というあがり症の症状。<br />
多くの人の目が一斉に自分に集まるため、恥をかきたくないという思いだけが高まってしまいます。<br />
同時に、失敗を恐れる気持ちも強くなるため、悪循環に陥ってしまうのです。<br />
これはあがり症さんなら誰でも思い当たることでしょう。<br />
小学校の作文発表、会社でのプレゼンなども同様です。</p>]]>
        
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    <title>あがり症～エピソード２～</title>
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    <published>2008-01-31T21:08:57Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:23Z</updated>

    <summary>子供の頃から恥ずかしがり屋でした。 知らない親戚の前で顔が赤くなり、「あらら照れ...</summary>
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        <![CDATA[<p>子供の頃から恥ずかしがり屋でした。<br />
知らない親戚の前で顔が赤くなり、「あらら照れてるの？可愛いわねえ」と言われたことは今でも忘れられません。<br />
大人たちはみんな笑っていました。<br />
今なら、それが微笑ましい光景だったから笑っていたのだとわかりますが、<br />
子供だったので馬鹿にされたと思い込んでしまいました。<br />
それ以来、顔が赤くなると、また馬鹿にされるのではないかと怖くて仕方ありません。<br />
大きくなるにつれて恥ずかしがり屋があがり症に変化していきました。<br />
運動会、学芸会、どの写真も顔が真っ赤です。<br />
大人になった今では立派なあがり症になってしまいました。</p>

<p>つい最近、電車の中で男性の足を踏んでしまいました。<br />
すぐに謝ったのですが、あがり症ゆえに赤面してしまい、それを男性に大きな声でからかわれました。<br />
車両中から笑い声が聞こえるような気がしました。<br />
赤い顔を、あがり症を馬鹿にされているような気がして、いたたまれませんでした。</p>

<p><br />
あがり症の代表的な症状である赤面症のメカニズムですが、いまだに解明されていない部分も多いのです。<br />
ただ、一度赤面を馬鹿にされるとそれがトラウマとなってしまって赤面恐怖症、<br />
あがり症につながることがあるのはわかっています。</p>]]>
        
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    <title>あがり症～エピソード３～</title>
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    <published>2008-01-30T19:46:52Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:23Z</updated>

    <summary>夏が好きです。汗をかいていても不自然じゃないから。あがり症にとって、冬は辛い季節...</summary>
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        <![CDATA[<p>夏が好きです。汗をかいていても不自然じゃないから。あがり症にとって、冬は辛い季節なんです。<br />
子供の頃からあがり症でした。<br />
授業中にあてられると、教科書を持つ手に汗をかいてしまい、ページが波打ってしまいます。<br />
そんなあがり症だって恋をします。<br />
初デートは中学生の時、憧れの先輩と。<br />
先輩は優しくリードしてくれて、手をつないでくれました……が……。<br />
「手、ぬれてるね。どうしたの？」<br />
そう、それは汗だったのです。心配してくれる先輩をその場に残し、家へ逃げ帰りました。</p>

<p>それ以来あがり症はひどくなる一方で、手だけではなく顔や脇にも汗をかいてしまいます。<br />
特にデートの時のトラウマか、異性の前ではしゃれにならないほど汗びっしょり。<br />
汗をかいていることがばれるのも恥ずかしく、ハンカチで汗をおさえることもできないのです。<br />
あがり症のせいで飲み会も、合コンも、パーティーも楽しくありません……。</p>

<p><br />
発汗恐怖症も典型的なあがり症の症状。<br />
もともと、発汗は精神状態に大きく影響されるようになっています。<br />
緊張や不安を覚えると自律神経が活発になり、発汗を促してしまうのです。<br />
あがれば汗をかくのが当たり前のことなのに、あがり症は汗をかくことを非常に恐れてしまうのです。</p>]]>
        
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    <title>あがり症～エピソード４～</title>
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    <published>2008-01-30T01:09:25Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>あがり症で、人と食事ができません。 家族や親友とならなんの問題もないのですが、初...</summary>
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        <![CDATA[<p>あがり症で、人と食事ができません。<br />
家族や親友とならなんの問題もないのですが、初対面の人や、大勢の人と一緒に食事することができないのです。</p>

<p>子供の頃はあがり症ではありませんでしたが、給食が嫌いでした。<br />
今の時代ならそんなこともないのでしょうが、２０年ほど前は給食を残すことが罪悪であるかのような風潮でした。<br />
５時間目の授業が始まっても食べさせられているクラスメートもいました。その子は泣いていました。<br />
そんな光景を見て以来、給食を急いで、嫌いな物も無理をして食べるようになりました。<br />
ある日、いつものように給食を口につめ込んでいたら、ガキ大将に脇をくすぐられ、食べ物を鼻や口からふき出してしまいました。<br />
今振り返ってみても顔から火が出る思いです。<br />
この事件を卒業までずっとからかわれ続け、すっかり内向的になってしまいました。<br />
同時に、あがり症も強くなっていったように思います。</p>

<p><br />
人と食事ができない「会食恐怖」もあがり症の症状と言えるでしょう。原因は、ほとんどがトラウマです。<br />
箸の持ち方をきつく叱られる、くちゃくちゃ音を指摘されるなど、ささいなことがあがり症のきっかけになることもあるのです。<br />
また、あがり症とは無関係に胃腸の弱さに原因があったり、拒食症や過食症により引き起こされることもあります。</p>]]>
        
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    <title>あがり症～エピソードオムニバス～</title>
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    <published>2008-01-28T11:09:54Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>大切なお客様であればあるほどあがってします。 お茶を出す手が震えて、ひどいときに...</summary>
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        <![CDATA[<p>大切なお客様であればあるほどあがってします。<br />
お茶を出す手が震えて、ひどいときにはこぼしてしまうこともあるのです。</p>

<p>これは「振戦恐怖」といって、手や足の震え（振戦）に対して恐怖を覚えるあがり症の一種。<br />
また震えたらどうしようという思いが引き起こします。</p>

<p><br />
あがり症のため、人の目が気になって仕方ありません。<br />
友人は「気にしすぎ」「自意識過剰」なんて言いますが、そんなはずはないんです。</p>

<p>「視線恐怖」はほとんどが思い込み。<br />
周囲の目が気になるあがり症の、極端な例といえるでしょう。</p>

<p><br />
電話が嫌いです。普段は平気なのに電話だと声が上ずったり、口ごもったりしてしまうのです。<br />
最近では電話の音が鳴るだけでびくりとします。</p>

<p>「電話恐怖」は電話対応に自信がないことから起こるあがり症。努力で克服できる可能性が高い症状です。</p>

<p><br />
人前で字を書くとなぜか下手になってしまいます。<br />
結婚式や葬式は記帳しなくてはいけないのでできれば行きたくありません。</p>

<p>これは「書痙」と呼ばれるあがり症の症状。緊張してうまく書けなくなるのです。</p>

<p><br />
会社のトイレで用を足せません。<br />
個室に入っているときに誰かあとから来たりすると、気が気ではないのです。</p>

<p>これもあがり症の一種で「排尿恐怖」といいます。<br />
トイレに行くのをガマンしがちで、他の病気を引き起こすこともあります。</p>]]>
        
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    <title>あがり症を知る意味</title>
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    <published>2008-01-27T23:17:06Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>あがり症とはなにか。これを知ることはあがり症さんにとって大きな意味があります。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>あがり症とはなにか。これを知ることはあがり症さんにとって大きな意味があります。<br />
どんな名医でも、原因のわからない病気を治療することはできません。<br />
また、なんてことのない軽い病気でも、重症だと思い込んで症状を悪化させてしまう人もいます。<br />
あがり症も同様。<br />
自分があがり症であるかどうか、あがり症だとしたら度の程度のものか、原因はなにか、<br />
これらを知らなければ克服することはできないのです。</p>

<p>これまであがり症の症状やエピソードをたくさん紹介してきました。<br />
あがり症さんは、読むうちにトラウマや失敗談を思い出してしまったかもしれませんね。<br />
傷口に塩をぬってくれるなと思った人もいるでしょう。<br />
あがり症エピソードを紹介したのは、意地悪心からではありません。<br />
あがり症で悩んでいるのはあなただけではないということを知ってもらいたかったのです。<br />
実にたくさんの人があがり症で悩み、恥をかき、辛い思いをしています。<br />
むしろ、あがり症でない人の方が少ないのではないかと思うくらいです。</p>

<p>さあ、気を楽にしてください。あなたには仲間がたくさんいます。<br />
勇気を出して、あがり症と向き合ってください。<br />
あがり症は絶対に克服できます。なくすことができないのなら、上手につきあっていけばいいのですから。</p>]]>
        
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    <title>あがり症のひとり言</title>
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    <published>2008-01-26T13:29:35Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>少々、私のことを話してもよろしいでしょうか。不愉快ならばお読み飛ばしを……。 私...</summary>
    <author>
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        <category term="あがり症の説明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nervous.infoippo.com/">
        <![CDATA[<p>少々、私のことを話してもよろしいでしょうか。不愉快ならばお読み飛ばしを……。</p>

<p>私も元々、あなたと同じあがり症でした。<br />
引っ込み思案で大人しい子供。<br />
勉強だけはできたので授業で指されることはさほど苦痛ではありませんでしたが、<br />
運動が苦手で一人一人やらされる平均台や跳び箱ではあがってしまい、いつも失敗していました。</p>

<p>「失敗を笑われたくない」という典型的なあがり症の思考です。</p>

<p>そんな自分に嫌気が差したのは、小学校の中学年だったと思います。<br />
「あーもうメンドクサイ！こんな自分は嫌だ！」<br />
なにかきっかけがあったのかもしれませんが、思い出せません。<br />
ただそれ以来、いい意味で開き直れるようになり、少しずつあがらなくなっていきました。</p>

<p>子供の頃の私は、「メンドクサイ」という理由だけであがり症を吹き飛ばしました。<br />
今思えば、「失敗を恐れない」より「失敗を恐れる自分を恐れない」ことであがり症を克服したのだと思います。<br />
今もあがることはありますが、あの頃のようにあがり症に手を焼くことはなくなりました。<br />
あがり症であろうとなかろうと、誰だって失敗は怖いのだということに気がづいたのかもしれません。</p>

<p>これはあくまで私個人の話。<br />
こんなのんきなあがり症もいるのか、と頭の隅にでも置いておいてくださいな。</p>]]>
        
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    <title>あがり症克服の下準備</title>
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    <published>2008-01-25T20:04:09Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>あがり症克服の前に一つ知っておいてほしいことあります。それは、「あがらない人間な...</summary>
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        <category term="あがり症の克服" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nervous.infoippo.com/">
        <![CDATA[<p>あがり症克服の前に一つ知っておいてほしいことあります。それは、「あがらない人間なんていない」ということです。</p>

<p>千人の前で流暢なスピーチができても、たった一人の恋人の前ではしどろもどろになる人もいます。<br />
直前まで子犬のように震え上がっていたのに、いざというときには堂々と振舞える人もいます。<br />
そういった人たちは、口に出さないだけで実はあがり症なのかもしれません。<br />
あがり症という自覚がない、または精神力で押さえ込んでいることも考えられます。<br />
すでにあがり症を自覚しているあなたが、そういった人たちのようにあがり症である事実を消す、または忘れることは不可能かもしれません。<br />
しかし、あがり症と上手につきあい、今よりもずっと快適に過ごすことは可能です。</p>

<p>「自分はあがり症ではない」と口に出してみてください。ひとり言で結構です。<br />
あがり症克服の手始めとして、自分に暗示をかけてみましょう。<br />
ばかばかしいようですが、これは意外と効果アリ。人間、誰だって自分の言うことが一番信じられるのですから。</p>

<p>それでもだめな人は、今度は「自分はあがり症だ」と言ってみましょう。<br />
口に出すことに意味があります。本当に隠したいことって、ひとり言でもなかなか言えないものですから。<br />
はっきりと口に出してあがり症を強く認識することが、克服の下準備となります。</p>]]>
        
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    <title>あがり症の克服法</title>
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    <published>2008-01-24T23:19:59Z</published>
    <updated>2008-04-05T06:31:31Z</updated>

    <summary>あがり症の克服法には、大きく分けて２種類あります。セルフケアと通院です。 あがり...</summary>
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        <name>ippo</name>
        
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        <category term="あがり症の克服" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nervous.infoippo.com/">
        <![CDATA[<p>あがり症の克服法には、大きく分けて２種類あります。セルフケアと通院です。</p>

<p>あがり症でも日常生活に支障がない程度なら、セルフケアで十分。<br />
イメージトレーニング、自己暗示といった観念的なものから、サプリメントやアロマテラピーなど物理的なものまで、<br />
自分でできるあがり症対策は意外と多いのです。</p>

<p>あがりそうなイベントの前に髪を切る、あがってしまう人と会うときは赤い服を着る、などなど、<br />
オリジナルのあがり症対策をしている人もいます。<br />
そんなものただのおまじないじゃないか、と思うかもしれませんが、<br />
なにもしないであがり症、あがり症とわめくより、おまじないの一つでもした方がずっとマシです。</p>

<p>セルフケアの効果がまったくなく、どうしようもなくなってしまったら通院を考えてみてもいいかもしれません。<br />
最近では精神科や心療内科などであがり症の治療を行っている病院も増えてきました。<br />
病院以外でもカウンセリングやセミナー、催眠療法などを取り入れている施設もあるので、いろいろと探してみるといいでしょう。<br />
ただし、あがり症の治療は病院や先生との相性が大きく左右するものだということを覚えておいてください。<br />
また、悪質なカウンセリング詐欺やセミナー詐欺にもご注意を......。</p>]]>
        
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    <title>あがり症では死にません</title>
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    <published>2008-01-24T00:23:21Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>あなたが一番、怖いことはなんですか？ あがり症さんの多くは、人前で失敗すること、...</summary>
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        <name>ippo</name>
        
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        <category term="あがり症の対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nervous.infoippo.com/">
        <![CDATA[<p>あなたが一番、怖いことはなんですか？</p>

<p>あがり症さんの多くは、人前で失敗すること、恥をかくことを恐れています。</p>

<p>でもね。</p>

<p>どんな恥をかいたって、死なないんです。</p>

<p>顔から火が出る思いをしたって、本当に火は出ません。<br />
「死因：恥死」なんて聞いたことがありません。<br />
「生き恥をさらすくらいなら死ぬ」なんて言う人もいますが、「死に恥」という言葉だってあるんです。<br />
どう考えたって、恥より死の方が怖いに決まっています。</p>

<p>人前でどんな失敗をしても、大恥をかいても、死にません。だから、失敗したっていいんです。恥をかいてもいいんです。</p>

<p>これを読んでいる人には、それでもあがってしまう極度のあがり症さんもいるでしょう。<br />
でも、どんなに重症なあがり症でも、死に至ることはありません。だから、あがり症だっていいんです。</p>

<p>あがり症さんは恥の恐怖よりも自分のあがり症に疲れきっている人が多いように思います。</p>

<p>だから、もう一度言います。あがり症だっていいんです。</p>

<p>もちろん、あがり症でない方が人生いろいろと楽です。そのアドバンテージは少なくはないと思います。<br />
あがり症を克服できるのなら、克服してしまいましょう。<br />
でも、克服できなくてもいいんです。あがり症と上手に付き合えさえすれば。</p>]]>
        
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    <title>あがり症？なにそれ？</title>
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    <published>2008-01-22T18:30:33Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary>あがり症のセルフケアで誰にでもできるのが自己暗示。 あがり症で有効な自己暗示は「...</summary>
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        <name>ippo</name>
        
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        <category term="あがり症の説明" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>あがり症のセルフケアで誰にでもできるのが自己暗示。<br />
あがり症で有効な自己暗示は「失敗しても大丈夫」と「絶対に失敗しない」の二種類です。</p>

<p>あがり症なら「失敗しても大丈夫」と思うことの方が一般的に感じられるかもしれませんね。<br />
ただ、この言葉には明確なビジョンがなく、暗示としてかけるには少々弱いもの。<br />
そこであえて「絶対に失敗しない」と暗示をかけるのです。</p>

<p>あなたの周りに、いつも堂々としている人はいませんか？<br />
そんな人が周りにいたら、あがり症のあなたにとって羨ましくてチョッピリ妬ましい存在でしょうから、<br />
絶対にその人のことをよく見ているはずです。<br />
その人のマネをしてみましょう。<br />
完全にコピーする必要はありません。例えば、声を大きくする、胸を張る、歩幅を広くする、などの小さなことでOK。<br />
そうすることで、形だけでも「堂々と」振舞えるようにしておきます。</p>

<p>入れ物ができたら、次は中身。<br />
ここで初めて自分は「絶対に失敗しない」と暗示をかけるのです。<br />
「あがり症？なにそれ？自分には関係ない」と思い込むのです。<br />
これは常日頃からやるよりも、あがりそうなイベントの前などに行うようにするといいでしょう。<br />
慣れればいざというときに、あがり症から一瞬で「堂々モード」のスイッチを入れることもできるようになります。</p>]]>
        
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    <title>努力・根性・あがり症</title>
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    <published>2008-01-21T21:08:57Z</published>
    <updated>2008-02-13T00:37:24Z</updated>

    <summary> 「絶対に失敗しない」と暗示をかけるのは、あがり症にとって有効な対策法。 でも、...</summary>
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        <name>ippo</name>
        
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        <category term="あがり症の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><br />
「絶対に失敗しない」と暗示をかけるのは、あがり症にとって有効な対策法。<br />
でも、これだけじゃダメなんです。<br />
暗示とは、本来の自分を後押ししてくれるもの。<br />
偏差値４０で「絶対に失敗しない」と暗示をかけて東大を受けたって、どうにもなりません。<br />
「絶対に失敗しない」と言い切れる下地が必要になります。</p>

<p>あがり症の原因の一つに練習不足と経験不足があります。<br />
どうしても「失敗したくない」「うまくやりたい」と考えてしまうあがり症にとって、この二つは天敵。<br />
練習や経験が不足すれば、それだけ失敗する確率は上がってしまうのですから。<br />
それプラスそこから生じる不安も、失敗の確率をより上げることになります。</p>

<p>なにが言いたいのかというと、「失敗したくないなら努力しろ！」です。</p>

<p>半分しか覚えていないスピーチがうまくいくわけありませんよね？</p>

<p>冷静に、これまで「あがって」失敗してしまったときのことを思い出してください。</p>

<p>「半分しか覚えてないよ、どうしよう……」</p>

<p>これではあがり症でなくたって失敗します。</p>

<p>これまでのあなたの失敗は、あがり症以外のところに原因があるのかもしれません。<br />
スピーチを全部覚える努力、何度も繰り返す根性があってはじめて、あがり症を克服する意味があるのです。</p>]]>
        
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